今できる新型コロナ感染症対策|2020年、今までと違う生き方をしよう

健康

新型コロナウイルスが蔓延する中、今できる感染症対策といえば「マスク着用」や「手指のアルコール消毒」が挙げられます。とはいえ、これだけでは対策が不十分。

今までとは違う生き方で2020年を乗り切るためにも、他にできる感染症対策を紹介します。

他人との会話時に2メートル離れて感染症対策

実家暮らしや対面を余儀なくされる仕事柄、他人との接触や会話を避けられない方もいるでしょう。その場合、他人との会話時に2メートル離れることで感染症対策ができます。

2メートルの距離を「社会的距離」と政府は表現し、大人で34歩、子供で5の距離が目安となります。新型コロナウイルスを他人に感染させないための感染症対策としても、社会的距離を保ちつつ、他人との接触や会話の時間短縮に努めましょう。

ネット通販サイトや出前の利用に際する感染症対策も欠かせません。上図のような方法を徹底することで、「外出自粛中の不慮の新型コロナウイルス感染」を防げるはずです。

自宅や職場の換気を徹底して感染症対策

新型コロナウイルスは空気感染しないとされているものの、感染者のせき・くしゃみから放出された飛沫が、マスクの間から侵入することで感染するといわれています。

そこで、室内の換気を徹底する必要があるわけです。厚生労働省によれば、必要換気量は「1人あたり毎時30平米」とされ、自宅、職場、商業施設などあらゆる施設で換気の徹底が呼びかけられています。

換気だけで新型コロナウイルス感染症対策が100%できるとは実証されていません。ただ、空気の悪い室内での飛沫感染者を減らす効果はあるといえるでしょう。

「換気の悪い密閉空間」を改善するための換気の方法|厚生労働省

不要不急の外出を避けて感染症対策

新型コロナウイルス感染症は複数の感染症対策を組み合わせることで、最大効果を発揮すると考えられているため、不要不急の外出を避けることも立派な感染症対策のうちです。

前章からもわかるように、新型コロナウイルスは飛沫感染の恐れがあります。「自分は絶対コロナになんて感染しない」という安易な考え方は厳禁。1つでも多くの感染症対策を施し、1人でも感染者を減らす意識が必要です。

近所だから大丈夫。少しの外出なら大丈夫。こうした考えを捨て、できるだけ多くの事柄をオンラインやテレワーク上で完結させましょう。

まとめ

世界的危機とうたわれる新型コロナウイルス。その感染症対策に多くの方の意識が向いたことで、ある種の「一致団結」が生まれています。

自分さえ感染しなければいいという考え方ではいけない。周りの人たちに感染させないために、自分には今何ができるか。それを考えなくちゃ”

あなたを筆頭に、世界中の人々がこうした考え方を選んだとすれば。それは、「今までとは違う、世界を幸福へと導く生き方」の始まりといえるのではないでしょうか。

2020年、新型コロナウイルス感染症対策を実践する中で今1度、自分自身の生き方を問い直してみましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました